仲間とつながる、発想が生まれる|ABW/フリーアドレス用家具シリーズ

オフィスデザインを手がける弊社では、お客様にご提案し、ご導入いただくことが多いのが、デザイン性に優れ、短納期に定評があるPLUS(プラス)のオフィス家具です。

そんなPLUS(プラス)のオフィス家具のラインナップの中で、ワーカーが自由に最適な場所を選んで働くABW(Activity Based Working/アクティビティ・ベースド・ワーキング)を念頭に置いて開発された3シリーズをご紹介します。

いずれのシリーズも、フリーアドレスデスク、会議テーブル、集中スペースなど、ABWに必要なオフィス家具がワンシリーズで揃うコンセプトになっており、コーディネートに統一感のあるおしゃれで素敵なオフィス空間の構築にぴったりです。

テレワークが増え、テレワークと出社を併用するハイブリッドワークがスタンダードになりつつある中で、オフィスは単に作業をする場ではなく、仲間と集い、空気を共有し、お互いに高め合っていく空間であることが求められるようになっています。

自由で柔軟な働き方を手にし、クリエイティビティ溢れるオフィスの構築にぜひご検討ください。

P1(ピーワン)

P1の商品使用例

オフィスとリモート、必要に応じて働く場所を選択できるハイブリッドワークが定着しはじめています。フレキシブルな働き方が歓迎される一方で、チーム活動において不都合や心の距離が生まれてしまったという声も。これからの働き方に、プラスが提案するのはPEERence(ピアレンス)です。

ピアレンスとは、近しい目的を持った仲間が集うことで高め合い、相乗効果が生まれるピア効果に着目したオフィス環境のこと。求める環境に応じてゾーニングすることで、場所と人だけではなく、人と人とをつなぐ、新しいフリーアドレスのカタチです。

今回ご紹介する3シリーズの中で最も最新のモデルで、ABW/フリーアドレスを採用したオフィスを想定し、3つのゾーンに適した家具がラインナップされています。

TEAM(チーム)ゾーン

チームメンバーと連携しながら仕事を進めるのに最適なテーブルや120°デスクがラインナップ。テーブルはペンダント照明やモニターが取り付け可能なヤグラを組み合わせれば、食卓を囲むような一体感を得られます。

テーブル、120°デスクの本体・脚はシックなブラック、天板はあたたかみのある木目調のライトウォルナットとピュアウォルナットの2色から選べます。

TEAM(チーム)ゾーンの商品使用例

ACTIVE(アクティブ)ゾーン

キャスター付き正方形デスク、キャスター付き台形デスク、ハイデスクがラインナップ。1人使いはもちろん、用途に応じて、デスクを組み合わせたり離したり、立ったり座ったり、機動的に動けます。

デスクの本体・脚はシックなブラック、天板はあたたかみのある木目調のライトウォルナットとピュアウォルナットの2色から選べます。

ACTIVE(アクティブ)ゾーンの商品使用例

CALM(カーム)ゾーン

パネル付き個人デスクや、三方向をパネルで囲まれたソロブースを利用することで、適度な遮蔽感で静寂を保ちつつも周囲の気配を感じられ、集中しやすい雰囲気を生み出します。

パネルのクロスカラーは落ち着いた4色から選べるので、木質調のデスクとのコーディネートも抜群です。

CALM(カーム)ゾーンの商品使用例

WORK FRAN(ワークフラン)

WORK FRANの商品使用例

デスクで一人で考えごとをしたり、会議室で議論していても新しい発想は生まれにくい。「WORK FRAN(ワークフラン)」はオフィス内で心地よいディスタンスをとりながら、仲間とつながりを持てるオフィス空間を実現します。

豊富なソファのラインナップが特長で、打ち合わせスペースやWeb会議スペース、集中スペース、ライブラリーなどをソファで構成することで、リラックスして仲間同士が安心してつながれる空間づくりを可能にします。

他にもテーブルやチェア、シェルフ、モニタースタンドなど、今回ご紹介する3シリーズの中では最もラインナップが豊富なので、コミュニケーションスペースに溢れたユニークなオフィスづくりに最適です。

集中できるプライベート空間を

WORK FRANシリーズのCOVO(コーヴォ)は、一人で集中したいときに、周りが気にならない半個室空間を作れるパネルが一体になったソファです。

回転天板、サイド収納、配線口、ハンガーフックなど豊富な機能が装備されています。パネルの内側、外側のカラーを8通りから選べるのでコーディネートを楽しめるのも魅力です。

集中できるプライベート空間を

思考を高めるライブラリーを

WORK FRANシリーズのシェルフとソファ(商品名:フィオン)を組み合わせれば、思考を高めるライブラリー空間を構築できます。

リラックスした姿勢で考えられるからこそ、アイデアがどんどん広がります。ソファは布張りが7色、ビニルレザー張りが5色から選べ、カラーバリエーションが豊富です。

思考を高めるライブラリーを

作業しやすいアトリエを

WORK FRANシリーズのワークテーブル、モバイルスツール、シェルフを組み合わせて作業しやすいアトリエを。モバイルスツールは女性でも軽々持ち運べる軽量設計です。

作業スペースを上手に活用すれば、効率UP&自分のデスクもスッキリします。

作業しやすいアトリエを

MARU(マル)

MARUの商品使用例

「ノイズのないプレーンさ」をデザインコンセプトに設計されたMARU(マル)は、オール木製の本格的なオフィスファニチャーシリーズです。空間を選ばない個性、木の柔らかな風合い、丸い部材が作り出す心地よいリズム感をワークプレイスに提供します。

ワークプレイスをまるで住空間のような雰囲気に演出できる家具で、デザインや設計などクリエイティビティが必要な業種におすすめです。ベンチデスク、ワークソファ、ワークテーブル、シェルフなどのアイテムを組み合わせて、その時の気分で働く場所を選べれば、クリエイティビティが刺激されて、新しい発想へと繋がります。

ベンチデスク

特徴的な足の傾きとフラットな天板が軽快感を与え、天板の薄さを際立たせるエッジのデザインが繊細かつ美しい空間を演出するデスクです。カラーは明るいナチュラルとシックなブラックの2色から選べます。

配線口が付いており、ノートPCを活用した執務もスムーズ。オプションでデスクトップパネルやケーブルガイドも装着可能で、ワークスタイルに応じてカスタマイズできます。

ベンチデスク

ワークソファ

ミニマルなだけでなく愛嬌を感じる個性と用途に合わせたパネルタイプを持つ、働く環境のソファです。そのソファはオフィスをワンランク上のクリエイティブ空間へと変えてゆきます。

3方がパネルで囲まれたC型タイプ、背のみパネルのI型タイプ、単体タイプの3種類のソファがラインナップ。クロスカラーはブルーとダークグレーの2色から選べます。

ワークソファ

コミュニケーションシェルフ

コミュニケーションシェルフは収納はもちろん、高さ920mmなので、天板の上で作業をしたり、コミュニケーションの舞台にもなります。

ベンチデスクと同じ、木の柔らかな風合いが印象的なナチュラルとブラックの2色から選べます。下段の台輪(台座となる部分)は収納スペースになっており、機能面にも配慮されています。

コミュニケーションシェルフ

オフィスの移転・リニューアルサービスのご案内

オフィスデザインやICT環境構築を事業とする弊社では、オフィスの移転やリニューアルを通じて、旧来のオフィスから脱却し、新しい働き方を実現するオフィスづくりを目指すお客様をサポートいたします。

こちらのページでご紹介したP1、WORK FRAN(ワークフラン)、MARU(マル)を活用し、ABW/フリーアドレスを採用したオフィスの構築が可能ですのでぜひお気軽にお問い合わせください。

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弊社のスタンス

弊社の実績の中心は数名~100名程度の中小規模オフィスです。「デザイン・品質重視」「スタンダード」「コスパ重視」など、お客様のご予算やご要望に応じて対応いたします。なお、中古のオフィス家具やOA機器などのご販売は、残念ながら対応できませんのであらかじめご了承ください。

また、時間をかけてゆっくりと移転・リニューアルプロジェクトを進めていきたいという場合はもちろん、移転・リニューアルまで時間がなく短納期や急ぎの場合でも最大限対応いたします。

納品や工事については、お客様の業務やビル側の制約がありますので、平日日中はもちろん、土日・深夜対応も可能です(土日・深夜対応の料金は割増しとなります)。

お問い合わせ方法

オフィスの移転・リニューアルサービスをご希望のお客様は下記のお問い合わせボタンよりお問い合わせください。フリーダイヤルもしくはメールフォームからお問い合わせが可能です。

東京、神奈川、千葉、埼玉にお客様のオフィスがある場合は、オフィスプランナーがご訪問してヒアリングいたしますのでご相談ください(その他の地域のご訪問につきましてはご相談ください)。

お問い合わせ後、弊社からご提案する内容については、過度に売り込みやセールスをするものではなく、お客様のご要望に沿うものを第一義といたします。お客様の目的に対して貢献できると判断した場合、プラスアルファのご提案をいたしますが、あくまで選択肢を広げるものであり、無理強いをするものではございません。

お問い合わせ前に、お客様の課題に弊社が対応できるかどうか判断しかねる場合もあろうかとは思います。

万が一、お客様のお問い合わせ内容に弊社でご対応できない場合でも、極力、代替案をお示ししたり、参考になるご意見を申し上げるなど、せっかくいただいたお問い合わせに対して、お客様が何かしらの収穫が得られるよう最大限努力いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。